初めての方

美味しい食べ方は?

「ゆば」の美味しい食べ方
ゆば刺し
生ゆばを適当な大きさに切り、わさび醤油、からし醤油、しょうが醤油等でお召し上がり下さい。
ゆば刺し
鍋 物
すき焼き、水煮、沖ちり、ちり鍋、湯豆腐など、鍋物の中へ、火を止める直前に入れてお召し上がり下さい。
なべもの
冬季限定・鍋セットぞうすいセットもどうぞ!

お吸い物
生ゆばを椀の中に入れ、熱い汁を上から掛けるように入れ、暫く置いてからお召し上がり下さい。
お吸物
東寺揚げ
海老、白身の魚、山芋、餅など、それぞれを生ゆばで包み込んで油揚げにし、天つゆでお召し上がり下さい。
ゆば包み

煮合わせ
生ゆばは、その味が淡白ですので、白身の魚、鶏肉等に良く合います。又、椎茸、高野豆腐、小芋、 百合根等と煮合わせても美味です。とろ火の上で煮込んで下さい。
一品調理例
クリックして、説明をご覧下さい。汲上げゆばの調理例です。
一品調理例
生ゆばの保存法
要冷蔵
出来るだけ早くお召し上がり下さい。冷蔵庫で4~5日保存出来ます。

冷凍

冷凍して頂ければ2~3ヶ月でも日持ちします。
汲上げゆばは冷凍すると味が変わってしまうので冷凍しないで下さい。
冷蔵庫で6日程保存出来ますが、開封後は早めにお召し上がり下さい
湯葉と一緒にキャベツで巻いたロールキャベツ
(K.T 様より)

我が家では野菜不足解消のためにアスパラやにんじん、エリンギなどを湯葉と一緒にキャベツで巻いたロールキャベツがお気に入りです。
湯葉でぐ~んと美味しくなる上に上質のたんぱく質とカルシウムがいただけてヘルシーですよね。
生湯葉とかにつめのすっぽん煮
(志の島小美 様より)

塩だけで吸い物より少し濃い目に味をつけ、出し汁の六分の一の量の酒を加え、湯葉とかに爪を一煮立ちさせるだけです。コツはかに爪の鮮度がよいことと、湯葉がおいしいこと!あまりいろいろな味をつけてしまうと、湯葉の香りがしなくなってしまうので、あっさり仕上げてます。
中華風に(アビ 様より)

あるお料理番組で「ゆば」を使った中華風料理の仕方を見て、さっそく挑戦 してみました。

材料は⇒
一人一束を目安にしたニラ
1cm角程に切ったベーコン
平たいパスタのように切ったゆば
塩胡椒
胡麻油

作り方⇒
フライパン又は中華鍋に胡麻油適当を熱する。ベーコン、根と茎を別にし1cm程にザク切りしたニラを茎、葉の順にサッと炒める。パスタ状にしたゆばを入れてザッと炒めて、塩胡椒で味付けする。

以上、簡単に手早く出来上がります。塩胡椒はニラから水分を出さないよう にする為に、必ず最後に入れて調整する事がお約束です。

見た目は「こんなに沢山の量?」と思いますが、ペロッと食べてしまいます。 ゆばが油とニラの良い汁気を吸いさっぱりとした料理に仕上がりますよ。
是非、お試し下さい。
生麩の田楽風(H.INA 様より)

「米五のみそ」さんの「味噌料理レシピ通信1999/12/8号」に掲載されたものです。

【材料】  
生麩(冷凍してあるときは半解凍くらい) 1本  
ごま油 少々  
黒砂糖 大さじ2~3  
天保2年味噌 大さじ2くらい

【レシピ】  
1.生麩は7mmくらいの薄切りにしておく。  
2.フライパンにごま油を薄くひく。  
3.フライパンに生麩を並べて、薄く焼き色がつくまで両面を焼く。  
4.黒砂糖をいれて軽く混ぜる。  
5.味噌をいれて軽く混ぜる。

※この生麩はゆば甚さんの生麩で、ちょっと大きめのです。調味料はそれに対する割合です。細めの生麩の場合は減らしてください。
※普通の砂糖でもいいと思います。黒砂糖の方がこくがでると思います。
※味は、お好みで調整してください。
※生麩だけだとちょっと寂しいなというときには、シメジや生しいたけを生麩が焼けた後に入れて軽く炒めてしんなりしてから黒砂糖を入れるといいです。

これは、たくさん食べるとお腹がいっぱいになります。 (生麩は油断して食べると、びっくりするほどお腹が一杯になりますね。)
釜揚げうどん風に湯葉を(H.INA 様より)

冷凍うどんを暖めるときに、途中で、きのこ(しいたけとかしめじ)を入れ、できあがりかけたところに、ゆばと少しの青菜をいれてどんぶりにゆで汁ごといれて、つけ汁をつけながらいただくというものです。 (鍋を食卓に持っていくともっと簡単ですが・・)薬味にごまやのりやねぎをお好みでいれて食べるとほかほかしておいしいです。
生湯葉の春巻き(瀧川 愉美子様より)

冷凍うどんを暖めるときに、途中で、きのこ(しいたけとかしめじ)を入れ、できあがりかけたところに、ゆばと少しの青菜をいれてどんぶりにゆで汁ごといれて、つけ汁をつけながらいただくというものです。 (鍋を食卓に持っていくともっと簡単ですが・・)薬味にごまやのりやねぎをお好みでいれて食べるとほかほかしておいしいです。
生湯葉の胡麻和え(瀧川 愉美子様より)

短冊に切った生湯葉を胡麻和えにします。又・・ほうれん草や三度豆や菊菜プラス生湯葉を胡麻和えに・・・。
生湯葉の佃煮(瀧川 愉美子様より)

シンプルですが生湯葉と山椒の実の佃煮です。
ゆばと穴子の山椒煮

濃いめの味付けが酒の肴にぴったり。湯葉は薄味で煮含めることも多いが、佃煮風に甘辛く炊いて、酒の肴などに向く一品に。突き出しなどにも利用できます。

サーモンの湯葉東寺巻き、胡麻ねーずソース
生湯葉の淡泊な味わいを生かし、野菜をたっぷり入れて巻いた、サラダ感覚の一品。
茶碗蒸しの具

汲上げゆばを、茶碗蒸しの具の一つとして入れても美味しいですよ。
カニの身

カニの身を湯葉で巻いて、揚げて食べる。
汲上げゆばの正しいたべかた
(わがままおやじさんより)

なにもいらない おかかと ショウガ汁で充分!! 醤油に負けてしまうのでほんの少しかけるように
あと おいしかったのは、とり野菜鍋を とった器にくみあげゆばをいれる 卵綴じふうになって ゆばの 香りもでて 美味
明太子とあえる これもgood! これにマヨネーズつけたが多いとゆばが 負けてしまう
おいしい豆腐と 同じで なにもつけないほうが うまいと おもうのは おやじだけだろうか・・

もう一つ、わがままおやじさんより

とりひき肉を 包んで 煮物にしました。
おいしかったよ ねぎ入れたのもつくったけど 入れないほうが美味しい ネギにまけてしまいます それと 湯葉が しっかりしてるので とても 巻きやすかったです これなら 簡単に なんでも 巻けます 細く切って 三角にして カニを 包んで揚げました 数もたくさんで来て 重宝しました

マグロの赤身と長芋

マグロの赤身と長芋を1cm位の棒状にしたのを交互に2段にして、「しそ」と「ゆば」で巻き、1cm位の厚さに切って刺身で食べてみて下さい。これは、おすすめです。
生ウニ、青しその湯葉包み揚げ(斉藤さんより)

作り方 かんたんです。青しその中に生ウニを入れてそれを、ゆばでつつみ油です揚げにする。ア~考えただけでもよだれが
食べ方 揚げたてはちょっと危険、中のウニが熱すぎる(すこしさましてから)
「ゆば」と言えば、日本料理と思われるでょうが、西宮市の「レストラン 瀬田亭」さん、神戸市須磨区の「レストラン ホレドリキュー」さん、長野県松本市の「ビストロ 瀬田亭」さん では、フランス料理に、ゆば甚の「生ゆば」をご利用いただいています。
「生ゆば」は、和食、中華、洋食等、工夫次第で色々な料理に合いますのでお試し下さい。


毎朝の「おみそ汁」、「お吸い物」の具に生ゆばをお使い下さい。
(おみそ汁にも良く合います。ホンマやで!)
わが家では、いつも入れて食べています。
(そりゃー、なんちゅうても自分とこで作ってるんやさかい!)

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